🔑4.フラクタル構造

🔑the keyシリーズ第4弾は
「フラクタル構造」についてです😊

フラクタル構造とは

その物の全体の形(大きな視点)と
部分の形(小さな視点)が同じ形状

であることを言います。

例えば⇩下の写真
これはロマネスコという植物ですが
全体を見ても、部分的に見ても同じ形状を
しています。

ロマネスコ全体
ロマネスコの一部を拡大したもの

他には
海岸線や雪の結晶、木の枝分かれした形、
葉などが有名です。

シダの葉

自然界の至るところにこのフラクタル構造を
見つけることが出来ると言われています。

これは宇宙を見ても同じことが言えます。

太陽とその周りを回る惑星
原子核とその周りを回る電子

これらも大きさは全く違うけれど同じ形状です。

この世の成り立ちは

この『フラクタル構造』と

先にお伝えした
『トーラス構造』が基本にあります。

どちらの構造も
ミクロの世界からマクロの世界まで
その大きさに関わらず同じ構造である
という共通点があります。

トーラス構造と同様に
この世の仕組みを考える時に関係してくる
基礎となる構造です😊

参考記事

🔑the key
【フラクタル構造】

🔸全体の形状と部分の形状が同じ構造のこと

🔸この世の成り立ちはフラクタル構造と
 トーラス構造が基本にある

コメントを残す