今はいろんなものが混在している
過渡期の真っ只中…
日々穏やかに過ごすことがモットーの私でも
時に穏やかならぬことも起こります
これからお話しする内容は
少しお伝えするのが難しい
感覚的で抽象的なお話…
過渡期に伝えたいこと 第二弾
②心の剣 について、です

この現象界は
一人で生きていける世界ではなく
私たちは必ずいろんなモノ・人と関わりながら
生きています
“いろんなモノ”の中には“目に見えないもの”も含まれます
そして、世の中は千差万別。
当たり前ですが「全く同じ」はありませんし
その違いが大きい時には
自分の想像を遥かに越えた
想定外の相手の言動や行動に
しばしば驚かされることもあります。
そんないろんなモノが混在している中で
私がお伝えしたいことは
自他の境界を越え
理不尽に攻撃をしてくる…
そんな存在もいる、ということ。
そして、そんな存在に出くわすことがあるかも知れない
ということです。
その理不尽な相手(エネルギー)には、当然ながら
「話し合う」とか「友好的に」とか
「尊重し合う」などは一切通用しません
それどころか
あの手この手を使って攻撃を仕掛けてくる
そんな存在…エネルギーです
これは人間関係だけの話でなく
「国同士の国境問題」や「国や企業の利権争い」
「目に見えない世界」にも同じことがあります。
物質に限らず、この世の全てのもの…
「エネルギー」で考えると幅が広がり
より分かりやすいかも知れませんね
参考記事
この“理不尽さ”に対して
ただただ言いなりになったり
ただただ反発しているだけでは
自分の中に
「怒り」や「悲しみ」を発生させてしまい
結局、大事な自分自身(心・身)を傷つけてしまいます。
では、そんな時、どうするか?
私がいつも通りでは全く通用せず
立ち行かなくなったことで気付いたこと…
それは
自分の中の「心の剣」です
ご縁のある神仏から、自分の世界を通して
この「剣」の存在に気付かせてもらったと思っています
「心の剣」とは
しっかり自分の内側に入り
中庸の視点から物事を捉え
その上で、自分を守るために必要であれば
これを以て切る(※注)…ということです。
※注:相手を「切りつける」の意ではありません
参考記事
無論、切ることのリスクもあるかもしれませんが
自分を守るためにどうするか?
は自分の責任において自分で決めていきます

これは自分を守るため…
穏やかな平和な自分の世界を守るための
愛からなる「剣」です
理不尽なエネルギーを
批判したり裁いたり
傷つけたりするものではありません
あくまでも自分自身の内側(心)の問題です。
そこはお間違えの無いように…
そして
たとえ相手がモーレツに理不尽と言えども
こちら側にも「隙」がある…
とも言えます。
そもそもその人とって必要なことしか起こりませんから
参考記事
それを踏まえた上で
人の身も心も…世界も…
理不尽に傷つけようと攻撃してくる存在
そのエネルギーに対して
自分自身を守るために
時に「剣」を使い
そのエネルギーに立ち向かう必要があるのです
その理不尽なエネルギーを通して
「剣」と共に自分自身と向き合う…と言っても
いいかもしれません。
これは、前回の「過渡期に伝えたいこと①」の
“自分を大事にする”にも繋がります
この世(現象界)は二元の世界なので
必ず反対の性質が存在します。
決して反対の存在が
消えてなくなるわけではありませんからね…
参考記事
自分の中の「剣」を意識して
理不尽なエネルギーから
しっかり自分自身を守っていきましょう
今回のお話は抽象的・感覚的でしたが
過渡期を潜り抜ける時に
なんとなく…でもいいので
剣の感覚を知っておくと良いかな、と思いました
この「剣」については
また違う形でお話しする機会を作りたいと思っています